ブラジルから王手飛車取り
将棋上達法

【永瀬拓矢流】絶対にプロ棋士になる方法を解説!「将棋は才能ではなく努力」

毎日10時間以上将棋の勉強に費やし、年間5000時間を20年間続ける永瀬拓矢先生の「絶対にプロ棋士になれる方法」を解説している記事です。 「将棋は才能ではなく努力」と言い切る永瀬先生。 永瀬先生と言えば『軍曹』の異名まで持つ、ストイックな棋...
将棋界の疑問

【将棋の全反則まとめ】将棋の禁じ手8つ全てを初心者にもわかりやすく解説

将棋の反則についての記事です。 将棋の反則は”8つ”あります。 『二歩』『王手放置』『打ち歩詰め』『動けない場所に駒を打つ』『ルールと違う動きをする』『待った』『二手指し』『連続王手の千日手』 いわゆる”禁じ手”というやつですが、プロ棋士で...
その他の将棋指しエピソード

【森安秀光九段の事件を解説】プロ棋士が刺された事件の真相に迫る

1993年11月23日 兵庫県西宮市で、プロ棋士の森安秀光九段(当時44歳)が胸を刃物で刺され亡くなっているのを妻が発見しました。その後、事件の容疑者として、中学1年生の息子が警察によって保護されました。 この記事ではプロ棋士の森安九段の事...
ABEMA将棋チャンネル

【本選結果】第5回ABEMA TVトーナメント2022~フィッシャールールでの将棋早指しチーム戦~

第5回ABEMATVトーナメント2022の予選リーグの結果、本選トーナメントに進んだのはチーム豊島、エントリーチーム、チーム稲葉、チーム永瀬、チーム広瀬、チーム斎藤、チーム三浦、チーム糸谷、チーム渡辺、チーム天彦。 優勝賞金1000万円がか...
羽生善治

【伝説の5二銀を解説】NHK杯の羽生善治vs加藤一二三戦で羽生マジック炸裂

将棋界で一番有名な棋譜号と言えば”5二銀”ではないでしょうか「? 将棋通の人なら”5二銀”と言われただけで、なんの将棋かわかると思います。 NHK杯トーナメントの羽生vs加藤戦にて解説者の米長邦雄が「おおおお!!!」と叫び声を上げるほどの伝...
脇田菜々子

【女流棋士・脇田菜々子について】藤井聡太と対局したかわいい女流棋士は聞き手で大活躍中

脇田菜々子女流は愛知県出身ということで、中澤沙耶女流と仲が良く、小学生の時に幼稚園児だった藤井聡太先生と対局したことも…。 最近では聞き手でも活躍中の脇田女流はX(旧Twitter)の投稿がおもしろいのでおすすめです。 脇田菜々子とは 名前...
羽生善治

【羽生 is back】2022年どうして羽生は復活できたのか?【羽生対藤井の王将戦展望】

14勝24負 2021年度、羽生善治先生は初めて負け越し、通算勝率7割の羽生先生が、2021年度は、勝率3割6分という絶不調に陥りました。 「羽生も衰えたな」 「もう年だな」 「通算100期は無理かあ」 こんな声も聞こえてきた2021年を払...
将棋ソフトのエピソード

【第三回電王戦まとめ】安倍総理が振り駒をするも1勝4負でプロ棋士完敗

唯一勝利できたのは豊島七段のみという、プロ棋士側の1勝4負で終わった第三回の電王戦ですが、大好評だった第二回に引き続き、第三回となった電王戦では振り駒に当時の安倍晋三総理大臣が登場。代指しに”電王手くん”そしてやねうら王バグ修正事件、と話題になりました。
羽生善治

【天才の詰み】2013年NHK杯準決勝の羽生善治の天才的な詰み!先崎九段「やっぱり羽生さん天才だ!」

2013年1月のNHK杯将棋トーナメントの準決勝戦でのこと。 対局者は羽生善治三冠(当時)vs郷田真隆棋王(当時) 羽生三冠(当時)にとって同棋戦での24連勝目がかかる対局でした。 解説者の先崎九段が息を飲む素晴らしい詰みがあり「天才の詰み...
坂田三吉

【南禅寺の決戦】坂田三吉の端歩突き9四歩の意味

大阪、新世界、通天閣の下にはある伝説の棋士を称えて「王将碑」が置かれています。 自ら大阪名人を名乗った反逆孤高の棋士、その伝説の棋士の名前は「坂田三吉」 南禅寺の決戦で坂田三吉はどうして9四歩と端歩を突いたのか? この記事では坂田三吉の「南禅寺の決戦の端歩突き」の伝説を解説しています。
叡王戦

【2024年第9期叡王戦五番勝負】藤井聡太叡王vs挑戦者の結果速報

2024年4月から開催される第9期叡王戦のタイトル戦の速報記事です。 藤井聡太叡王vs挑戦者による持ち時間4時間1日制の五番勝負のタイトル戦の勝敗、日時、対局場所を記載しています。 叡王戦の概要 タイトル保持者:藤井聡太叡王(叡王獲得数:3...
升田幸三

【升田幸三とGHQ】伝説の棋士に言い負かされたアメリカは将棋を廃止できなかった

太平洋戦争後、その勝者である連合国側は日本という国をもう二度と戦争をしない国に改造しようと軍国的要素を全て排除しようとしていた。 戦術ゲームである”将棋”もその対象でしたが将棋は一度も廃止されることはありませんでした。 全ては升田幸三という大棋士のおかげだったんです。
佐藤大五郎

【10手で投了】佐藤大五郎八段が中原名人に「こんな指し方は名人に対して失礼だ」と言って投了

将棋界の最短手数での終局記録はなんと「10手」なんです。 もちろんプロ同士の将棋での記録です。 その時、佐藤大五郎先生は相手の中原誠名人に「こんな指し方は名人に対して失礼だ」と言って投了したそうです。佐藤大五郎先生はどんな指し方をしたのか?失礼な将棋だったのか?その他にもいくつかの不可解な点を解説している記事です。
その他の将棋指しエピソード

【デクシの正体は?】伝説の棋士”dcsyhi”ネット将棋での都市伝説

将棋倶楽部24というネット将棋の世界に突如として現れた正体不明のアカウント"dcsyhi" レーティング3000点という前人未踏の記録を達成し、正体を明かさぬまま忽然と姿を消し、その存在は伝説になった。 その正体は一体誰だったのか…? ヒカ...
升田幸三

【陣屋事件について解説】対局放棄!升田幸三が名人の前に姿を現さなかったのはなぜか!?

将棋界に伝わる歴史的な事件で一番有名なものと言ったら「陣屋事件」です。 陣屋という旅館は将棋のタイトルで度々、対局会場として利用される将棋と縁が深い場所です。 そんな陣屋で対局放棄という前代未聞の大事件が起きました。 事を起こしたのはあの大棋士升田幸三でした。
ABEMA将棋チャンネル

【予選結果】第6回ABEMA将棋TVトーナメント2023~フィッシャールールでの将棋早指しチーム戦~

第6回ABEMATVトーナメント2023の予選についての記事です。 優勝賞金1000万円を懸けたチーム戦による将棋早指し戦。 フィッシャールールとチーム戦という斬新な企画が人気となり、第6回を迎えるABEMATVトーナメントの予選結果の記事...
将棋上達法

実戦で役に立つ将棋の格言まとめ

将棋には”格言”と呼ばれる簡単に将棋の基礎を言い表したものがあります。 初心者や級位者は要所要所において、これらの格言を思い出すことで、将棋の本質に迫った対局ができるようになります。 有段者でも将棋の格言を改めて学ぶことで、基礎力を鍛え直し...
将棋界の事情

【厳選】将棋界の七人のイケメン棋士!

個性豊かなプロ棋士の方々ですが、この記事では将棋界のイケメン棋士を紹介しています。 斎藤慎太郎、佐々木勇気、阿久津主税、中村太地、黒沢怜生、都成竜馬、澤田真吾。 ”王子”の異名を持つ棋士からクール男子まで、将棋を指すイケメンたちを紹介している記事です。
ABEMA将棋チャンネル

【予選結果】第4回ABEMA TVトーナメント2021~フィッシャールールでの将棋早指しチーム戦~

第4回ABEMATVトーナメント2021の予選についての記事です。 将棋界初のチーム戦による将棋早指し戦。優勝賞金はなんと1000万円。 第一回目からお馴染みのフィッシャールールでのスリリングな早指し戦が今大会も予測不能な展開に導きました。...
三浦弘行

【三浦弘行】元祖千日手王と呼ばれたプロ棋士の汚い千日手戦術を解説

千日手は一つの芸術。そこに将棋の奥深さがある。」by 加藤一二三九段 千日手と言えば永瀬拓矢先生を思い浮かべるかもしれませんが、元祖千日手王は三浦弘之九段なんです。 先手番でも先手番を嫌わない棋士だった三浦弘行九段。 この記事では藤井猛九段の証言を元に三浦九段の千日手戦術を解説しています。
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