桐谷広人

桐谷さんの株主優待の使い方の極意11選

桐谷さんの株主優待の極意についてまとめた記事です。
節約家としても知られている桐谷さんの株主優待券の使い方や、株主優待の裏技を紹介しています。

優待投資家のブログはチェック

株主優待好きの個人投資家のブログをよく見ているという桐谷さん。
同業の方のブログを拝見することで株主優待を利用できる意外な店を発見することができるとのこと。

今も昔も学ぶ姿勢は変わりません。

さらにTDネットでは株主優待の最新情報を押さえるそうです。

※上場企業は、投資判断に影響を与える情報を開示することが義務付けられており、それらは東京証券取引所が運営する適時開示情報サイト(TDネット)などで公開されます。
株主優待に関する情報も日々掲載され、新設や拡充、廃止、改悪情報が発表されると株価にも大きく影響するので、桐谷さんは毎日のチェックを欠かしません。

 

証券会社の特徴をしっかり比較

桐谷さんは「手数料が安く便利なネット証券で最低3つは口座開設を」とおっしゃられています。

取引手数料の料金体系から、取引ツールの仕組みやデザイン、銘柄検索機能、取扱い銘柄まで比較ポイントは多数あり、例えば証券会社AとBの1回あたりの取引手数料を比較したとき、数円程度であっても、取引回数が多くなればその差は大きくなります。
また、手数料は安いがツールが使いにくく、売買タイミングを逃してしまう事態も避けたいところですよね。

口座開設は基本無料でできるので、投資金額や投資頻繁に合せて使い分けているそうです。

取引に直結する証券会社はしっかりと比較したい重要ポイントです。
取引手数料だけに目を奪われがちだが、多角的な目線を持って、投資のパートナーとして自分に合った証券会社を選ぶことをおすすめしています。

 

株主優待は使い切って恩恵を受ける

株主優待付き銘柄を保有している場合、優待を使い切ることが何よりも大切と語る桐谷さん。

優待利回りが、配当利回りを大きく上回ることも多く、その恩恵はしっかり享受したい。大前提をおさえたうえで、桐谷さんの場合は「買い物券ならアウトレット店でより安く買い物をしたり、ときには金券ショップを活用するときもある」と明かし、優待内容ごとに“1円でも得する優待サービスの使い方”を日々研究しています。

 

少額でもコツコツと利益を出す

投資では大きな利益をついつい狙いがちだが、たとえ数千円でも利益には変わりはありません。

少額でもコツコツと利益を積み上げる意識が大切です。

また株価が下落し始めた場合、損切りが推奨されることが多いですが、“損切りしない主義”の桐谷さんのように「損切りをしてマイナスになるよりは、株価回復までじっと待つ」という考え方も覚えておきたいです。

NISAを始めるならキャンペーン特典のチェックと比較を

少額投資非課税制度NISAは、毎年100万までの新規投資について、売却益や配当が5年間にわたって非課税になるというものです。

これだけでも節税対策になり得ますが、キャンペーンやNISA特典を上手に組み合わせることも可能です。
証券会社によって「NISA口座で売買すると取引手数料無料」や「口座開設で現金キャッシュバック」など特長もさまざまあるので、よく比較して口座開設をしましょう。

株主優待券をチェック

1000銘柄以上の株を持っている桐谷さんは出張先や旅先で使える株主優待券を事前にチェックしておくそうです。
そして、使えそうな優待券を持って、その地域で消費します。

銘柄によっては、ローカル展開のお店の優待券などを株主優待として贈呈してくれるところもあります。
そのため、桐谷さんは講演に行く場合、その地域で使える株主優待がないか事前に確認し、少しでも株主優待を活用しようと工夫しています。

 

食べたい物よりお得を重視

食べるものを決めるときは、今食べたいものを選ぶのではなく、安さを追求します。

「有効期限が切れそうな優待券で食べられるモノが最優先です」と語る桐谷さん。

 

お釣りがもらえる優待券を併用する

株主優待でもらえる食事優待券は、お釣りが出ないものも多いため、端数が出る場合は使いづらいことも。そんなときは「お釣りが出る『ジェフグルメカード(全国共通お食事券)』を併用するのがおすすめです。

食事代を株主優待で支払おうとすると端数が出ることも。そんなときはお釣りの出る「ジェフグルメカード」(全国共通お食事券)を利用。ジェフグルメカードが足りないときは、金券ショップで5%引で入手できます。

株主優待+クーポンでお得に

食事や買い物の際は、株主優待を利用するのはもちろんのこと、各種割引情報やクーポン券も常にチェックしているという桐谷さん。
シニア対象の割引情報をチェックするほか、LINEクーポンも使いこなします。

 

チラシを財布に入れて持ち歩く

桐谷さんは、一般的なクーポン券はもちろん、ドラッグストアなどのチラシについているクーポン券にも目を光らせており、使い忘れて期限切れにならないように、チラシごと財布に入れて持ち歩くことで使い忘れを防いでいます。

 

隠れ優待のために「議決権行使書」を返送

企業の中には、情報を公開せず、非公式で株主優待を実施しているところもあります。

株主に送られてくる議決権行使書を返送したり、アンケートに回答したりすると、お礼として「QUOカード」などがもらえる“隠れ優待”もあるので、桐谷さんは議決権行使書をすべて郵便かネットで提出しているそうです。

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