将棋ソフトのエピソード

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【第二期電王戦まとめ】名人vsコンピュータが遂に激突!結果は佐藤天彦名人の2連敗 Ponanzaの2連勝。

「名人vs電王」 最後の電王戦で佐藤天彦名人(当時)と最強の将棋コンピュータソフトPonanzaが激突しました。 この偶然とは思えない組み合わせでPonanzaが指した初手は驚愕の”3八金”でした。 自陣に入り込む余地すらも与えない完璧な指し回しでPonanzaは名人に2連勝し、電王戦は幕を閉じました。 この記事は第二期電王戦のまとめです。
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【第一期電王戦まとめ】山崎隆之叡王vsPonanza 2連敗した山崎「自分よりも相手を信頼してしまった」

5対5の団体戦から1対1の二番勝負になった第一期電王戦。 将棋電王トーナメントで優勝したPonanzaに山崎隆之叡王は2連敗し完敗。 内容を見ても2局ともにPonanzaの完勝という将棋でした。 そして2016年には日本将棋連盟は対局時の電子機器の禁止を発表し、事実上の敗北宣言となりました。
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【電王戦FINALまとめ】3勝2負で初のプロ棋士側の勝利!その内容は角不成やハメ手だった…

「コンピュータに敗れようとも、人間に知性がある限りチェスも将棋も続いていく。知性の闘いは揺るがない」 ガルリ・カスパロフ 5対5の団体戦はこれで最後ということで”電王戦FINAL”が2015年に行われ、人間側の3勝2負で初めてコンピュータに勝ち越すことができました。 ロボットアームも”電王手くん”から進化した”電王手さん”が代指しを務めることに。 21手で終局などなにかと話題を呼んだ電王戦FINALのまとめ記事です。
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【第三回電王戦まとめ】安倍総理が振り駒をするも1勝4負でプロ棋士完敗

唯一勝利できたのは豊島七段のみという、プロ棋士側の1勝4負で終わった第三回の電王戦ですが、大好評だった第二回に引き続き、第三回となった電王戦では振り駒に当時の安倍晋三総理大臣が登場。代指しに”電王手くん”そしてやねうら王バグ修正事件、と話題になりました。
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【第二回電王戦まとめ】5対5の団体戦でプロ棋士側の1勝3負1持将棋という結果になったまとめ

「コンピュータに将棋なんかやらせたらいけないよ」 「いずれ追い越されるかもしれないから」 大山康晴 第二回電王戦は人間対コンピュータの5対5の団体戦。 阿部光瑠、佐藤慎一、船江恒平、塚田泰明、三浦弘行。 習甦、ponanz、ツツカナ、puellaα、GPS将棋。 第二回電王戦は人間側の1勝3負1持将棋という結果になりコンピュータの勝利に終わってしまいました。
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【第一回電王戦まとめ】米長邦雄vsボンクラーズ戦 6二玉から大優勢を築くも一手のミスで敗北

2012年1月14日 当時最強の将棋コンピュータソフト”ボンクラーズ”と元名人でもある”米長邦雄永世棋聖”が東京将棋会館で対局しました。 後手番となった米長邦雄は2手目に”6二玉”と新米長玉を披露。 そこから大優勢で昼食休憩に入ったものの事件が起こります。
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【清水市代vsあから2010】最強の女流棋士と将棋コンピュータの棋譜解説

局後「コンピュータの指し手から感情のようなものを感じました」と答えた清水市代女流王将(当時) 激指、GPS将棋、ボナンザ、YSSの4つの将棋ソフトの合議制システム”あから2010” 当時最強の将棋コンピュータあから2010と清水市代の棋譜を解説している記事です。
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【渡辺明vsボナンザの棋譜解説】運命の一手で竜王の勝ちになった将棋

渡辺明vsボナンザの棋譜を解説した記事です ”6四歩”に「強すぎる」とうなった渡辺明と。 最後まで自身の有利だと評価していたボナンザ。 その逆転劇には雌雄を決した運命の一手がありました。 渡辺明が負けを覚悟した対コンピュータとの将棋です。
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【渡辺明vsボナンザ】コンピュータ対プロ棋士が実現した裏話「あんなに強いんならやんなきゃ良かった」

2007年、プロ棋士と将棋コンピュータが遂に対決しました。 プロ棋士側は当時竜王3連覇中だった渡辺明。 コンピュータ側はボナンザというこれまでとは思考が違う将棋ソフトでした。 結果は人間側である渡辺明が勝利したものの、この対局の実現までには紆余曲折ありました。 「将棋は遊びではありません」とオファーを断った佐藤康光と「やりたくありません」と断った渡辺明。 「所詮、遊びやで」と説得する当時の会長米長邦雄。
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