米長邦雄

将棋ソフトのエピソード

【第二期電王戦まとめ】名人vsコンピュータが遂に激突!結果は佐藤天彦名人の2連敗 Ponanzaの2連勝。

「名人vs電王」 最後の電王戦で佐藤天彦名人(当時)と最強の将棋コンピュータソフトPonanzaが激突しました。 この偶然とは思えない組み合わせでPonanzaが指した初手は驚愕の”3八金”でした。 自陣に入り込む余地すらも与えない完璧な指し回しでPonanzaは名人に2連勝し、電王戦は幕を閉じました。 この記事は第二期電王戦のまとめです。
将棋ソフトのエピソード

【第一回電王戦まとめ】米長邦雄vsボンクラーズ戦 6二玉から大優勢を築くも一手のミスで敗北

2012年1月14日 当時最強の将棋コンピュータソフト”ボンクラーズ”と元名人でもある”米長邦雄永世棋聖”が東京将棋会館で対局しました。 後手番となった米長邦雄は2手目に”6二玉”と新米長玉を披露。 そこから大優勢で昼食休憩に入ったものの事件が起こります。
米長邦雄

【米長邦雄】対コンピュータ戦までの準備と米長語録「この米長っていうのはいい将棋を指すなぁ」

元名人でもある米長邦雄永世棋聖と当時最強のコンピュータ”ボンクラーズ” 現役を引退した老兵が対コンピュータ戦に向けて復活した道のりを書いています。 やっぱりおもしろい米長語録満載の対コンピュータ戦修行の日々を綴ったブログ。 「この米長って人に会ってサインをしてもらいたいな」と米長邦雄 そして妻からの衝撃の一言「あなたは勝てません」
将棋ソフトのエピソード

【渡辺明vsボナンザの棋譜解説】運命の一手で竜王の勝ちになった将棋

渡辺明vsボナンザの棋譜を解説した記事です ”6四歩”に「強すぎる」とうなった渡辺明と。 最後まで自身の有利だと評価していたボナンザ。 その逆転劇には雌雄を決した運命の一手がありました。 渡辺明が負けを覚悟した対コンピュータとの将棋です。
将棋ソフトのエピソード

【渡辺明vsボナンザ】コンピュータ対プロ棋士が実現した裏話「あんなに強いんならやんなきゃ良かった」

2007年、プロ棋士と将棋コンピュータが遂に対決しました。 プロ棋士側は当時竜王3連覇中だった渡辺明。 コンピュータ側はボナンザというこれまでとは思考が違う将棋ソフトでした。 結果は人間側である渡辺明が勝利したものの、この対局の実現までには紆余曲折ありました。 「将棋は遊びではありません」とオファーを断った佐藤康光と「やりたくありません」と断った渡辺明。 「所詮、遊びやで」と説得する当時の会長米長邦雄。
女流棋士のエピソード

【林葉直子の波乱盤丈の人生】天才美人棋士から余命宣告までのまとめ

「私は、不倫で将棋界からいなくなっちゃった。バカなことをしました。中原先生との子どもを産んでいたら、名人ぐらいにはなっていたかな。もしかしたら、藤井聡太くんにも勝てたかも」と語った林葉直子。 将棋の才能、執筆の才能、そして美貌も兼ね備えていた天才美人棋士は不倫、ヌード、借金、病気、余命宣告と激動の人生を送ることになってしまいました。 女流棋士林葉直子の波乱万丈の人生をまとめた記事です。
羽生善治

羽生善治3期連続上座奪取事件の真相

「羽生、討つべし!」 将棋界のスーパースターである羽生善治にこのように世間から批判が集まったことがあります。 将棋界の上座・下座問題で羽生がタブーに触れた事件です。 「私の座る場所がない」「この子が来年、私の首を取りに来るんです。」 この記事では「3期連続上座奪取事件」の真相について解説しています。
米長邦雄

米長邦雄のおもしろすぎるエピソードと発言、ツイート集

「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」 将棋界には、こう発言した大棋士がいます。 それが米長邦雄という元将棋連盟会長です。 「彼だけは会長にしてはいけない」こう言われた米長の奇行、下ネタ、師匠との爆笑トークまでおもしろいエピソードを一挙に紹介している記事です。
加藤一二三

『ひふみん』のおもしろエピソード。天才の行動は奇なり【加藤一二三】

「ちょっと行動がアレですが、いえかなりアレですが、なんとまぁ元名人です」 1940年1月1日生まれの天才。 18歳でA級八段になった伝説からネコ好きエピソードや対局中の奇行までを一挙に紹介。 大人気の”ひふみん”こと”加藤一二三九段”について書いた記事です。 おもしろいエピソードも満載です。
タイトルとURLをコピーしました