坂田三吉

升田幸三

【升田幸三】名人に香車を引いた男の伝説

「名人に香車を引いた男」と言われる升田幸三。 後にも先にも名人相手に香落ちで将棋を指したのは升田幸三ただ一人。 伝説となった大棋士の名人に香車を引いた結末。そして後日談を書いています。「喜びがね、日々段々膨れ上がってきた。もう、人は死んで、(自分も)いつ死んでもいいが、何百何千年経ってもね、俺の名前は残るというね。 時が経つほどね、やっぱり負かしといてよかったと。 将棋が始まって私だけだから。名人に駒をおろした人は。」 升田幸三
坂田三吉

【南禅寺の決戦】坂田三吉の端歩突き9四歩の意味

大阪、新世界、通天閣の下にはある伝説の棋士を称えて「王将碑」が置かれています。 自ら大阪名人を名乗った反逆孤高の棋士、その伝説の棋士の名前は「坂田三吉」 南禅寺の決戦で坂田三吉はどうして9四歩と端歩を突いたのか? この記事では坂田三吉の「南禅寺の決戦の端歩突き」の伝説を解説しています。
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