羽生善治

羽生善治

羽生善治がAIの評価値は”95%勝勢”なのに”投了”してしまった【見落とし?勘違い?】

A級順位戦で事件が起こりました。 羽生善治九段(当時)vs豊島将之(当時)の一戦から。 AIの評価値が”勝勢(95%)”を示しているのにも関わらず『投了』してしまった羽生九段。 中盤から終盤にかけて二転三転した激闘局を振り返ります。 なぜ投了してしまったのか?見落とし?
米長邦雄

【米長邦雄】対コンピュータ戦までの準備と米長語録「この米長っていうのはいい将棋を指すなぁ」

元名人でもある米長邦雄永世棋聖と当時最強のコンピュータ”ボンクラーズ” 現役を引退した老兵が対コンピュータ戦に向けて復活した道のりを書いています。 やっぱりおもしろい米長語録満載の対コンピュータ戦修行の日々を綴ったブログ。 「この米長って人に会ってサインをしてもらいたいな」と米長邦雄 そして妻からの衝撃の一言「あなたは勝てません」
羽生善治

【羽生善治が大頓死】一手詰みを見逃し大逆転負けした将棋

竜王戦の挑戦者決定戦で羽生善治が一手詰めを見逃して大頓死。 驚きすぎて「ひっ飛車ぁ!」と叫んでしまった対戦者の木村一基。 その後、何事もなかったかのように感想戦を始める羽生にさらに驚く木村一基。 後に羽生は「指し直したい一手」にこの対局を即答しています。 トップ棋士も頓死するんですね。
渡辺明

渡辺明の羽生愛がすごい!著書『勝負心』で語った羽生善治への思い。

「羽生さんには特別な感情を抱いている」 羽生善治への愛を著書『勝負心』でこう語ったのは渡辺明。 渡辺明は棋士仲間と呑みに行くと羽生さんがいかにすごいかをずっと語っているほど羽生善治のことが大好き。尊敬と憧れそして愛に満ち溢れた渡辺明の羽生愛をまとめた記事です。
三浦弘行

【三浦弘行】元祖千日手王と呼ばれたプロ棋士の汚い千日手戦術を解説

千日手は一つの芸術。そこに将棋の奥深さがある。」by 加藤一二三九段 千日手と言えば永瀬拓矢先生を思い浮かべるかもしれませんが、元祖千日手王は三浦弘之九段なんです。 先手番でも先手番を嫌わない棋士だった三浦弘行九段。 この記事では藤井猛九段の証言を元に三浦九段の千日手戦術を解説しています。
大山康晴

【大山康晴の盤外戦術】嫌がらせの域に達している大山将棋の裏の顔

大山康晴大名人といえば盤外戦術でも有名です。 首を差し出した相手の首を取らずに、全駒モードに入る大山名人は屈辱的な手を指し、相手にトラウマを植え付ける盤外戦術の名人でもあります。 盤外戦術で変わってしまった加藤一二三。羽生善治の青森事件。 そして、盤外戦術が効かなかった棋士・中原誠。
藤井猛

【藤井システム秘話】藤井猛の竜王三連覇の原動力となった藤井システムを解説

将棋の戦法である”藤井システム”についての記事です。 藤井システムの誕生秘話。藤井猛九段の竜王三連覇の原動力となった藤井システム。 そして、プロ棋士達の藤井システムに対する称賛のコメント。伝説の一号局。 羽生善治「ふざけているのかと思った」佐藤康光「藤井さん一人で構築したのがすごい」
丸山忠久

丸山新手『冷えピタ』将棋の対局中に放った奇手!盤外戦術!?

丸山忠久九段がA級順位戦で後頭部に貼った『冷えピタ』新手を解説した記事です。なぜ貼ったのか?効果はあるのか?棋士と熱の問題は昔からあった? その冷えピタ新手の効果を検証したプロ棋士曰く「額に貼ると効果有り、でも髪があると後頭部に貼っても意味がない」と。 そして、タイトル戦で羽生さん相手に冷えピタを貼った永瀬拓矢先生の後日談を書いています。
羽生善治

【天才】羽生善治の凄さを100個の伝説的エピソードで紹介【まとめ】

「将棋の羽生さん」と言えば将棋を知らない人でも知っている有名人。 今回はその羽生先生のエピソードを100個でまとめました。 恐怖の赤ヘルと呼ばれ、ウサギを愛す将棋星人であり伝説でもある羽生善治。 定期的に出る羽生衰えた説や家族間エピソードを一挙紹介。
佐藤康光

『いろは坂事件』羽生善治、佐藤康光、森内俊之の将棋界の珍事まとめ

この記事では、将棋界の珍事件「いろは坂事件」を紹介しています。 この事件は羽生善治、佐藤康光、森内俊之という大棋士三人の最初で最後のドライブのお話しです。 時は羽生六冠が谷川王将に挑戦する王将戦第二局。 1995年あたりかと思います。 車の免許を取ったばかりの佐藤は森内を王将戦第二局の観戦に誘ったそうです。 その王将戦が行われているのは栃木県日光市。 免許取り立てで、とにかく運転したい佐藤は自身満々でこう言いました。 「私の車で行きましょう!」
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