三浦弘行

将棋ソフトのエピソード

【第二回電王戦まとめ】5対5の団体戦でプロ棋士側の1勝3負1持将棋という結果になったまとめ

「コンピュータに将棋なんかやらせたらいけないよ」 「いずれ追い越されるかもしれないから」 大山康晴 第二回電王戦は人間対コンピュータの5対5の団体戦。 阿部光瑠、佐藤慎一、船江恒平、塚田泰明、三浦弘行。 習甦、ponanz、ツツカナ、puellaα、GPS将棋。 第二回電王戦は人間側の1勝3負1持将棋という結果になりコンピュータの勝利に終わってしまいました。
三浦弘行

【三浦弘行】元祖千日手王と呼ばれたプロ棋士の汚い千日手戦術を解説

千日手は一つの芸術。そこに将棋の奥深さがある。」by 加藤一二三九段 千日手と言えば永瀬拓矢先生を思い浮かべるかもしれませんが、元祖千日手王は三浦弘之九段なんです。 先手番でも先手番を嫌わない棋士だった三浦弘行九段。 この記事では藤井猛九段の証言を元に三浦九段の千日手戦術を解説しています。
丸山忠久

丸山新手『冷えピタ』将棋の対局中に放った奇手!盤外戦術!?

丸山忠久九段がA級順位戦で後頭部に貼った『冷えピタ』新手を解説した記事です。なぜ貼ったのか?効果はあるのか?棋士と熱の問題は昔からあった? その冷えピタ新手の効果を検証したプロ棋士曰く「額に貼ると効果有り、でも髪があると後頭部に貼っても意味がない」と。 そして、タイトル戦で羽生さん相手に冷えピタを貼った永瀬拓矢先生の後日談を書いています。
三浦弘行

三浦九段の将棋ソフト不正使用疑惑騒動一連のまとめ

2016年将棋界に激震が走りました。将棋ソフトの不正疑惑です。 その容疑者となったのは竜王戦の挑戦者となった三浦弘行九段だった。 当時の久保九段、渡辺明竜王、等プロ棋士が会合を開き羽生三冠はグレーと判断。そして、冤罪から会長辞任、再発防止に向けての将棋連盟の取り組みまでを時系列順に解説しています。
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