将棋ソフトのエピソード

【第三回電王戦まとめ】安倍総理が振り駒をするも1勝4負でプロ棋士完敗

唯一勝利できたのは豊島七段のみという、プロ棋士側の1勝4負で終わった第三回の電王戦ですが、大好評だった第二回に引き続き、第三回となった電王戦では振り駒に当時の安倍晋三総理大臣が登場。代指しに”電王手くん”そしてやねうら王バグ修正事件、と話題になりました。
将棋ソフトのエピソード

【第二回電王戦まとめ】5対5の団体戦でプロ棋士側の1勝3負1持将棋という結果になったまとめ

「コンピュータに将棋なんかやらせたらいけないよ」 「いずれ追い越されるかもしれないから」 大山康晴 第二回電王戦は人間対コンピュータの5対5の団体戦。 阿部光瑠、佐藤慎一、船江恒平、塚田泰明、三浦弘行。 習甦、ponanz、ツツカナ、puellaα、GPS将棋。 第二回電王戦は人間側の1勝3負1持将棋という結果になりコンピュータの勝利に終わってしまいました。
将棋ソフトのエピソード

【第一回電王戦まとめ】米長邦雄vsボンクラーズ戦 6二玉から大優勢を築くも一手のミスで敗北

2012年1月14日 当時最強の将棋コンピュータソフト”ボンクラーズ”と元名人でもある”米長邦雄永世棋聖”が東京将棋会館で対局しました。 後手番となった米長邦雄は2手目に”6二玉”と新米長玉を披露。 そこから大優勢で昼食休憩に入ったものの事件が起こります。
米長邦雄

【米長邦雄】対コンピュータ戦までの準備と米長語録「この米長っていうのはいい将棋を指すなぁ」

元名人でもある米長邦雄永世棋聖と当時最強のコンピュータ”ボンクラーズ” 現役を引退した老兵が対コンピュータ戦に向けて復活した道のりを書いています。 やっぱりおもしろい米長語録満載の対コンピュータ戦修行の日々を綴ったブログ。 「この米長って人に会ってサインをしてもらいたいな」と米長邦雄 そして妻からの衝撃の一言「あなたは勝てません」
将棋ソフトのエピソード

【清水市代vsあから2010】最強の女流棋士と将棋コンピュータの棋譜解説

局後「コンピュータの指し手から感情のようなものを感じました」と答えた清水市代女流王将(当時) 激指、GPS将棋、ボナンザ、YSSの4つの将棋ソフトの合議制システム”あから2010” 当時最強の将棋コンピュータあから2010と清水市代の棋譜を解説している記事です。
羽生善治

【羽生善治が大頓死】一手詰みを見逃し大逆転負けした将棋

竜王戦の挑戦者決定戦で羽生善治が一手詰めを見逃して大頓死。 驚きすぎて「ひっ飛車ぁ!」と叫んでしまった対戦者の木村一基。 その後、何事もなかったかのように感想戦を始める羽生にさらに驚く木村一基。 後に羽生は「指し直したい一手」にこの対局を即答しています。 トップ棋士も頓死するんですね。
将棋ソフトのエピソード

【渡辺明vsボナンザの棋譜解説】運命の一手で竜王の勝ちになった将棋

渡辺明vsボナンザの棋譜を解説した記事です ”6四歩”に「強すぎる」とうなった渡辺明と。 最後まで自身の有利だと評価していたボナンザ。 その逆転劇には雌雄を決した運命の一手がありました。 渡辺明が負けを覚悟した対コンピュータとの将棋です。
将棋ソフトのエピソード

【渡辺明vsボナンザ】コンピュータ対プロ棋士が実現した裏話「あんなに強いんならやんなきゃ良かった」

2007年、プロ棋士と将棋コンピュータが遂に対決しました。 プロ棋士側は当時竜王3連覇中だった渡辺明。 コンピュータ側はボナンザというこれまでとは思考が違う将棋ソフトでした。 結果は人間側である渡辺明が勝利したものの、この対局の実現までには紆余曲折ありました。 「将棋は遊びではありません」とオファーを断った佐藤康光と「やりたくありません」と断った渡辺明。 「所詮、遊びやで」と説得する当時の会長米長邦雄。
渡辺明

渡辺明の羽生愛がすごい!著書『勝負心』で語った羽生善治への思い。

「羽生さんには特別な感情を抱いている」 羽生善治への愛を著書『勝負心』でこう語ったのは渡辺明。 渡辺明は棋士仲間と呑みに行くと羽生さんがいかにすごいかをずっと語っているほど羽生善治のことが大好き。尊敬と憧れそして愛に満ち溢れた渡辺明の羽生愛をまとめた記事です。
渡辺明

【渡辺明とぬいぐるみ】妻がぬいぐるみ好きを暴露し漫画のネタにしている

渡辺明と言えば中学生棋士であり永世竜王の資格保持者。 妻である伊奈めぐみに”ぬいぐるみ好き”を暴露されて以来、就位式でもぬいぐるみを贈呈されるほどに。 自宅にあるぬいぐるみの数は50体以上。 そのぬいぐるみ達すべてに個性があり細かい性格まで設定されています。 渡辺明のぬいぐるみ愛が止まりません。
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