その他の将棋指しエピソード

【デクシの正体は?】伝説の棋士”dcsyhi”ネット将棋での都市伝説

将棋倶楽部24というネット将棋の世界に突如として現れた正体不明のアカウント"dcsyhi" レーティング3000点という前人未踏の記録を達成し、正体を明かさぬまま忽然と姿を消し、その存在は伝説になった。 その正体は一体誰だったのか…...
三浦弘行

三浦弘之九段の将棋ソフト不正使用疑惑騒動一連のまとめ

2016年将棋界に激震が走りました。将棋ソフトの不正疑惑です。 その容疑者となったのは竜王戦の挑戦者となった三浦弘行九段だった。 当時の久保九段、渡辺明竜王、等プロ棋士が会合を開き羽生三冠はグレーと判断。そして、冤罪から会長辞任、再発防止に向けての将棋連盟の取り組みまでを時系列順に解説しています。
将棋界の事情

『竜王』と『名人』ってどっちが上でどちらが上座!?【8大タイトルの序列と賞金額】

将棋界には合計8つのタイトルが存在します。 『竜王、名人、王位、王座、棋王、叡王、王将、棋聖』 上記の8つが将棋界のタイトルなんですが、それぞれに序列のようなものがあります。 簡単にいうと、どちらが上でどちらが下なのか?という...
山崎隆之

プロ棋士が女流棋士に生放送で告白!?山崎七段『矢内さんを諦めます!』

将棋界では生放送の解説中にプロ棋士が聞き手の女流棋士に告白したことがありました。 この記事では当時の状況を、その時の二人の会話で振り返ります。 本当に好きだったのでしょうか?本当に諦めてしまったのでしょうか?ネットのみならずテレビでも取り上げられた棋士の公開告白の真実を後日談を元に解説します。
将棋界の疑問

将棋の打ち歩詰めとは?なぜ反則なのか?その起源も解説

同じボードゲームであるチェスやチャトランガとは違い、将棋にはいくつかの特殊なルールがあります。 相手の陣地に入ると駒が成れることだったり、二歩の禁止等々…。 その中でも”打ち歩詰めの禁止”は最も異様なルールと言えるでしょう。 二歩がダメなのは知っているけれども、打ち歩詰めがダメなのは知らなかったという方も多いのではないでしょうか? この記事では打ち歩詰めと、その起源について解説しています。
将棋ソフトのエピソード

【第三回電王戦まとめ】安倍総理が振り駒をするも1勝4負でプロ棋士完敗

唯一勝利できたのは豊島七段のみという、プロ棋士側の1勝4負で終わった第三回の電王戦ですが、大好評だった第二回に引き続き、第三回となった電王戦では振り駒に当時の安倍晋三総理大臣が登場。代指しに”電王手くん”そしてやねうら王バグ修正事件、と話題になりました。
藤井聡太

【藤井聡太の強さを解説】AI超えの終盤力は”心技体”の将棋力あってこそだった!

羽生「藤井聡太が現れて将棋界全体のレベルが底上げされた」 数々の最年少記録を叩き出し将棋界のトップを走る天才少年。 その強さの秘密は「光速の終盤力」「符号読み」「負けず嫌いな性格」 頭一つ抜き出た存在として注目されている”藤井聡太”についての記事です。
坂田三吉

【南禅寺の決戦】坂田三吉の端歩突き9四歩の意味

大阪、新世界、通天閣の下にはある伝説の棋士を称えて「王将碑」が置かれています。 自ら大阪名人を名乗った反逆孤高の棋士、その伝説の棋士の名前は「坂田三吉」 南禅寺の決戦で坂田三吉はどうして9四歩と端歩を突いたのか? この記事では坂田三吉の「南禅寺の決戦の端歩突き」の伝説を解説しています。
豊川孝弘

【NHK杯で”二歩”】豊川孝弘はそれでもオヤジギャグを連発した。

「僕よく2歩とかよく打っちゃうんですよね笑」 NHK杯の豊川孝弘六段と田村康介五段の対局で”二歩”での反則負けが起こりました。 田村にとって豊川は一番将棋を教わった人物であるほど親交のある二人の対局でした。 二歩を打って沈痛な表情の豊川六段。それでも感想戦では得意のオヤジギャグを連発す豊川六段。 この対局以降、豊川孝弘はネットでは”ニフティ”と呼ばれるようになりました。
羽生善治

【伝説の金合い】2012年NHK杯決勝戦の羽生善治vs渡辺明で羽生マジック炸裂!

2012年2月のNHK杯将棋トーナメントの決勝戦でのこと。 対局者は当時の黄金カードの羽生善治vs渡辺明でした。 羽生にとってはNHK杯4連覇そして同棋戦20連勝目がかかったNHK杯決勝で、さらに優勝すれば”名誉NHK杯”の資格を持てる...
将棋ソフトのエピソード

【第二回電王戦まとめ】5対5の団体戦でプロ棋士側の1勝3負1持将棋という結果に

「コンピュータに将棋なんかやらせたらいけないよ」 「いずれ追い越されるかもしれないから」 大山康晴 第二回電王戦は人間対コンピュータの5対5の団体戦。 阿部光瑠、佐藤慎一、船江恒平、塚田泰明、三浦弘行。 習甦、ponanz、ツツカナ、puellaα、GPS将棋。 第二回電王戦は人間側の1勝3負1持将棋という結果になりコンピュータの勝利に終わってしまいました。
升田幸三

【升田幸三とGHQ】伝説の棋士に詰まされたアメリカは将棋を廃止できなかった

太平洋戦争後、その勝者である連合国側は日本という国をもう二度と戦争をしない国に改造しようと軍国的要素を全て排除しようとしていた。 戦術ゲームである”将棋”もその対象でしたが将棋は一度も廃止されることはありませんでした。 全ては升田幸三という大棋士のおかげだったんです。
戦法・戦型・囲い

【三間飛車の新序盤】菅井竜也新王位誕生の原動力となった3二飛車戦法その他

この記事では菅井竜也先生が2017年の王位戦七番勝負で見せた巧みな三間飛車の序盤戦術をご紹介しています。 10手目に3二飛車 まずはじめにご紹介するのが、実際に王位戦の第六局目で菅井先生が採用された三間飛車戦...
将棋メディア

将棋マニアがおすすめする将棋映画ベスト5「観たら将棋を指したくなる!」

この記事では、将棋映画をランキング形式で紹介します。 将棋漫画や将棋の小説は多くあるのに、なぜか将棋映画は少ないんですよね。 なので、ランキングの中には囲碁の映画もランクインさせていただきました。 ご了承ください。 第1...
橋本崇載

【子の連れ去り!?】ハッシーこと橋本崇載八段の引退から逮捕までのまとめ

元プロ棋士のハッシーこと橋本崇載氏の引退から逮捕までをまとめた記事です。 かつてはA級順位戦に在籍していた実力のある棋士だった橋本崇載氏。 妻による”子の連れ去り問題”から、裁判、そしてSNS騒動から名誉棄損での逮捕。 プロ棋士を引退しても...
升田幸三

【升田幸三】名人に香車を引いた伝説の棋士

「名人に香車を引いた男」と言われる升田幸三。 後にも先にも名人相手に香落ちで将棋を指したのは升田幸三ただ一人。 伝説となった大棋士の名人に香車を引いた結末。そして後日談を書いています。「喜びがね、日々段々膨れ上がってきた。もう、人は死んで、(自分も)いつ死んでもいいが、何百何千年経ってもね、俺の名前は残るというね。 時が経つほどね、やっぱり負かしといてよかったと。 将棋が始まって私だけだから。名人に駒をおろした人は。」 升田幸三
その他の将棋指しエピソード

【将棋好き芸能人】芸人、俳優、アイドルにも将棋好きは意外と多い

”将棋好き”な有名人を紹介している記事です。 芸能界、スポーツ界、政界と男女関係なく、嗜まれている将棋。 昔、アメトークでも”将棋たのしい芸人”として特集されたほど芸能界には将棋好きが多いんです。 サバンナ高橋(高橋茂雄) 生年月日:...
戦法・戦型・囲い

【藤井システム誕生秘話】藤井猛九段の竜王三連覇の原動力となった藤井システムはこうして誕生した

将棋の戦法である”藤井システム”についての記事です。 藤井システムの誕生秘話。藤井猛九段の竜王三連覇の原動力となった藤井システム。 そして、プロ棋士達の藤井システムに対する称賛のコメント。伝説の一号局。 羽生善治「ふざけているのかと思った」佐藤康光「藤井さん一人で構築したのがすごい」
升田幸三

【高野山の決戦】大山戦で大ポカをした升田幸三「錯覚いけない、よく見るよろし」

将棋界で有名な大頓死を生んだ「高野山の決戦」について解説している記事です。 1948年2月、和歌山県の高野山で名人への挑戦者決定戦が行われました。 対局者はA級順位戦で1位だった升田幸三とB級順位戦で1位だった大山康晴です。 将棋史を代表する大山升田の二人の因縁の対決の始まりともいえる最初の番勝負です。
羽生善治

【羽生 is back】2022年どうして羽生は復活できたのか?【羽生対藤井の王将戦展望】

14勝24負 2021年度、羽生善治先生は初めて負け越し、通算勝率7割の羽生先生が、2021年度は、勝率3割6分という絶不調に陥りました。 「羽生も衰えたな」 「もう年だな」 「通算100期は無理かあ」 こんな声も聞こ...
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