プロ棋士のエピソード

渡辺明

【羽生vs渡辺】3連敗から4連勝!初代永世竜王を懸けた伝説の七番勝負

「100年に一度の名勝負」 将棋界にそう言われ伝わる伝説の七番勝負がある。 初代の”永世竜王”を決める死闘であり、羽生にとっては”永世七冠”までもが懸かっていた。そして名人vs竜王という最強のカード。将棋の神様は3連敗から4連敗という奇跡をこの伝説の締めとした。 2008年に行われた第21期竜王戦七番勝負について解説している記事です。
羽生善治

羽生善治3期連続上座奪取事件の真相

「羽生、討つべし!」 将棋界のスーパースターである羽生善治にこのように世間から批判が集まったことがあります。 将棋界の上座・下座問題で羽生がタブーに触れた事件です。 「私の座る場所がない」「この子が来年、私の首を取りに来るんです。」 この記事では「3期連続上座奪取事件」の真相について解説しています。
升田幸三

【陣屋事件】前代未聞の対局放棄!升田幸三が名人の前に姿を現さなかったのはなぜか!?

将棋界に伝わる歴史的な事件で一番有名なものと言ったら「陣屋事件」です。 陣屋という旅館は将棋のタイトルで度々、対局会場として利用される将棋と縁が深い場所です。 そんな陣屋で対局放棄という前代未聞の大事件が起きました。 事を起こしたのはあの大棋士升田幸三でした。
坂田三吉

【南禅寺の決戦】坂田三吉の端歩突き9四歩の意味

大阪、新世界、通天閣の下にはある伝説の棋士を称えて「王将碑」が置かれています。 自ら大阪名人を名乗った反逆孤高の棋士、その伝説の棋士の名前は「坂田三吉」 南禅寺の決戦で坂田三吉はどうして9四歩と端歩を突いたのか? この記事では坂田三吉の「南禅寺の決戦の端歩突き」の伝説を解説しています。
米長邦雄

米長邦雄のおもしろすぎるエピソードと発言、ツイート集

「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」 将棋界には、こう発言した大棋士がいます。 それが米長邦雄という元将棋連盟会長です。 「彼だけは会長にしてはいけない」こう言われた米長の奇行、下ネタ、師匠との爆笑トークまでおもしろいエピソードを一挙に紹介している記事です。
加藤一二三

『ひふみん』のおもしろエピソード。天才の行動は奇なり【加藤一二三】

「ちょっと行動がアレですが、いえかなりアレですが、なんとまぁ元名人です」 1940年1月1日生まれの天才。 18歳でA級八段になった伝説からネコ好きエピソードや対局中の奇行までを一挙に紹介。 大人気の”ひふみん”こと”加藤一二三九段”について書いた記事です。 おもしろいエピソードも満載です。
羽生善治

【圧巻】羽生七冠王誕生までの執念の1年間が凄すぎる!

「全プロ棋士にとっての屈辱です」 これは羽生七冠王の誕生に対して当時の森下卓九段が述べた感想です。 しかし七冠王になる1年前、羽生は七冠への挑戦に失敗していた。 それから羽生は1年間六冠全てを防衛するという七冠への執念を見せつけた。 まさに圧巻の1年間だった。
升田幸三

【升田幸三伝説】GHQを論破した将棋指しのエピソード

太平洋戦争後、その勝者である連合国側は日本という国をもう二度と戦争をしない国に改造しようと軍国的要素を全て排除しようとしていた。 戦術ゲームである”将棋”もその対象でしたが将棋は一度も廃止されることはありませんでした。 全ては升田幸三という大棋士のおかげだったんです。
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