プロ棋士のエピソード

丸山忠久

丸山忠久は大食い棋士【丸山定食の食事内容を紹介】なぜ大食いなのか?

将棋のプロ棋士が対局中に食べるご飯のことを”将棋めし”と言います。 ”観る将”の人達にとっては、プロ棋士の将棋を観る上での楽しみの一つが将棋めしチェックです。 そんな将棋めしの中でもいつもファンの期待を裏切らない量を注文するのが丸山忠久九段です。 この記事では大食いの丸山九段の将棋めしを紹介するとともに、大食いの理由も解説しています。
升田幸三

【升田幸三】名人に香車を引いた男の伝説

「名人に香車を引いた男」と言われる升田幸三。 後にも先にも名人相手に香落ちで将棋を指したのは升田幸三ただ一人。 伝説となった大棋士の名人に香車を引いた結末。そして後日談を書いています。「喜びがね、日々段々膨れ上がってきた。もう、人は死んで、(自分も)いつ死んでもいいが、何百何千年経ってもね、俺の名前は残るというね。 時が経つほどね、やっぱり負かしといてよかったと。 将棋が始まって私だけだから。名人に駒をおろした人は。」 升田幸三
佐藤大五郎

【10手で投了】佐藤大五郎八段が名人に「こんな指し方は名人に対して失礼だ」

将棋界の最短手数での終局記録はなんと「10手」なんです。 もちろんプロ同士の将棋での記録です。 その時、佐藤大五郎先生は相手の中原誠名人に「こんな指し方は名人に対して失礼だ」と言って投了したそうです。佐藤大五郎先生はどんな指し方をしたのか?失礼な将棋だったのか?その他にもいくつかの不可解な点を解説している記事です。
丸山忠久

丸山新手『冷えピタ』将棋の対局中に放った奇手!盤外戦術!?

丸山忠久九段がA級順位戦で後頭部に貼った『冷えピタ』新手を解説した記事です。なぜ貼ったのか?効果はあるのか?棋士と熱の問題は昔からあった? その冷えピタ新手の効果を検証したプロ棋士曰く「額に貼ると効果有り、でも髪があると後頭部に貼っても意味がない」と。 そして、タイトル戦で羽生さん相手に冷えピタを貼った永瀬拓矢先生の後日談を書いています。
菅井竜也

【菅井竜也のワープ角事件】トッププロ棋士の反則負けを解説

この記事ではB級順位戦で起きた「将棋界のワープ角事件」を後日談を含めて解説しています。 当時の菅井竜也七段と橋本崇載八段の対局です。 菅井七段優勢で進んだ局面から角のワープ、そして幻の5五銀打つで「その角はどこから来ましたか?」と記録係が聞いた。
山崎隆之

プロ棋士が女流棋士に生放送で告白!?山崎七段『矢内さんを諦めます!』

将棋界では生放送の解説中にプロ棋士が聞き手の女流棋士に告白したことがありました。 この記事では当時の状況を、その時の二人の会話で振り返ります。 本当に好きだったのでしょうか?本当に諦めてしまったのでしょうか?ネットのみならずテレビでも取り上げられた棋士の公開告白の真実を後日談を元に解説します。
丸山忠久

将棋界のモグモグ投了事件【丸山vs藤井のA級順位戦最終局】

将棋界では、もはや伝説になった”モグモグ投了事件”を解説している記事です。 「モグモグしてますねぇ」と解説された丸山忠久九段の食べっぷり、そして対藤井猛九段戦でのモグモグ投了エピソード。 丸山九段のカロリーメイト愛が止まりません。
羽生善治

【天才】羽生善治の凄さを100個の伝説的エピソードで紹介【まとめ】

「将棋の羽生さん」と言えば将棋を知らない人でも知っている有名人。 今回はその羽生先生のエピソードを100個でまとめました。 恐怖の赤ヘルと呼ばれ、ウサギを愛す将棋星人であり伝説でもある羽生善治。 定期的に出る羽生衰えた説や家族間エピソードを一挙紹介。
佐藤康光

『いろは坂事件』羽生善治、佐藤康光、森内俊之の将棋界の珍事まとめ

この記事では、将棋界の珍事件「いろは坂事件」を紹介しています。 この事件は羽生善治、佐藤康光、森内俊之という大棋士三人の最初で最後のドライブのお話しです。 時は羽生六冠が谷川王将に挑戦する王将戦第二局。 1995年あたりかと思います。 車の免許を取ったばかりの佐藤は森内を王将戦第二局の観戦に誘ったそうです。 その王将戦が行われているのは栃木県日光市。 免許取り立てで、とにかく運転したい佐藤は自身満々でこう言いました。 「私の車で行きましょう!」
三浦弘行

三浦九段の将棋ソフト不正使用疑惑騒動一連のまとめ

2016年将棋界に激震が走りました。将棋ソフトの不正疑惑です。 その容疑者となったのは竜王戦の挑戦者となった三浦弘行九段だった。 当時の久保九段、渡辺明竜王、等プロ棋士が会合を開き羽生三冠はグレーと判断。そして、冤罪から会長辞任、再発防止に向けての将棋連盟の取り組みまでを時系列順に解説しています。
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